【親子インタビュー前編】好きで描いていただけなのに上達!保護者が実感した子どもの変化とは?
イラストが本当に楽しく上達できるのか?親子が感じた受講前後の変化
「子どもは絵を描くことが好き。でも、教室に通うことで本当に楽しく上達できるのだろうか?」
今回は、オンラインイラスト教室に通う中学生の受講生と保護者の方に、授業の楽しさや、受講前後で感じた変化について伺いました!
インタビューから見えてきたのは、技術の上達だけではありません。 描いた作品を見せることが、親子の会話が増まずは「コンテストってどんなもの?」というところから学びます。

好きな絵をもっと上手に描きたくて
教室スタッフ:まずは、イラストを描き始めたきっかけを教えてください。
受講生:もともと絵を描くことが好きでした。iPadで描き始めたのは4〜5年ほど前です。好きなYouTuberさんやアニメのキャラクターを見て、「こういうかわいい絵を描けるようになりたい」と思うようになりました。
保護者:デジタルイラストを習える教室があると知り、「習い事としてあるんだ!」と驚きました。本人もやってみたいと言ったので、受講を始めました。
楽しさは親子そろって5点満点
教室スタッフ:授業全体の満足度を5点満点で表すと、何点ですか?
受講生:5点満点です!分からないところや、もっと知りたいところがあったときに、すぐ質問できます。先生も話しやすいです。
保護者:私も5点満点です。何より、本人がとても楽しそうなんです。「今度は体のバランスをやるんだ」「次はアイドルみたいなものを作るんだ」と、これから学ぶ内容を楽しそうに話してくれます。本人の好きなことに、本当にぴったり合っているのだと思います。
教室スタッフ:授業をきっかけに、親子で話す時間も増えましたか?
保護者:増えました。好きなことがそのまま趣味として深まっていて、本当に楽しそうです。描いた作品も見せてくれるので、親子で話すきっかけになっています。
受講前はまっすぐだった脚が自然な形に
教室スタッフ:教室に通い始める前と後で、自分が変わったと感じることはありますか?
受講生:体の仕組みが前より分かるようになりました。例えば、太ももの外側は少し膨らんでいるなど、体の形を詳しく考えられるようになった気がします。
保護者:以前は脚をまっすぐ「ズドーン」と描いていた感じでしたが、今は関節が曲がる位置などを意識して、自然な形で描けるようになりました。影の付け方も上手になったと思います。受講前の絵と見比べると、違いがよく分かります。
教室スタッフ:体の構造だけでなく、ものをよく観察し、光や影を作品に表現する力も身についてきたのですね!


上達が見えると描くことがもっと楽しくなる
今回のお話から、好きなものを描く楽しさを保ちながら、体の構造や影の付け方を意識できるようになったことが分かりました! 作品が残るイラストだからこそ、受講前後の変化を本人も保護者も実感できます。
「絵が上手になったね」という言葉が親子の会話になり、次の作品を楽しみにする気持ちにつながっています。
「好き」を大切にしながら、描く力を伸ばしたい方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。
次回の中編では、「うさぎ×お寿司」のキャラクター制作を例に、実際のカリキュラム内容をご紹介します。
デジタルイラストで夢中になる楽しさを!仲間と学び、成長するオンライン教室「アトリエEGAKERU」。無料体験受付中!
デジタルイラスト教室「アトリエEGAKERU」は、初心者から経験者まで様々なレベルの生徒が同じテーマで作品制作に取り組みます。このプロセスを通じて、生徒同士が相互に刺激し合い、学びを深めることが可能です。デジタルイラストが初めての方や、絵を描き始めたばかりの方も、経験豊富な講師が一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に指導しますので、どなたでも安心して参加できます。
無料体験レッスンは、実際の授業を体験することで、教室の雰囲気と、実践的な学びの場がどのようなものかも体験できる絶好の機会です。気軽に無料体験をお申込みください。
無料体験授業のお申し込みは、こちらから。
ぜひ、次回のブログもご覧ください!



コメント