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EGAKERU誕生秘話 - 教育への情熱と可能性の力-

更新日:5月2日

皆様、はじめまして!

株式会社EGAKERU代表の石島涼麻です。


このブログでは、株式会社EGAKERU誕生の背景や、私たちの教育への想い、そして子どもたちの未来を創造するための活動について発信していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


今回は、ブログの初回として、株式会社EGAKERU誕生までのストーリーを紹介します。



教育事業立ち上げの原点- 両親の影響と民間企業での経験-

私は両親が静岡県浜松市で教員をしていたため、教育現場の課題に早くから触れてきました。5人兄弟の家庭で両親の教育への献身を見ながら、学校現場の限界と家庭での家族の時間の少なさを感じていました。


大学で教育学を専攻し中高教員免許を取得後、より広い経験を積むため民間企業に入り、ベンチャー企業や上場ゲーム開発会社で人事を担当しました。そして同じ時期に、教育事業の立ち上げのチャンスにも恵まれました。



教育への情熱再燃 – 子別指導塾Abilisで200名の生徒と向き合う-

2018年に“学び方を教える”「子別指導塾Abilis」で教育事業に携わる機会を得ました。約5年間で200名ほどの生徒と向き合い、勉強が嫌いな生徒や不登校・発達障害を抱える生徒たちと深く関わりました。


生徒一人ひとりに寄り添い、可能性を信じ、真剣に向き合う中で、自信を持てない子や学習に興味を持てない子が学びの喜びを感じ、成長していく姿を見ることができました。


この経験が、私の教育理念と起業の原点です。



不登校から早稲田大学現役へ-彼の挑戦が教えてくれる可能性の力-

学習している生徒

学び方を教える”「子別指導塾Abilis」で特に印象に残るのが、不登校だった中学2年生が早稲田大学に現役合格を果たした事例です。出会った当初の彼の偏差値が40程度。そんな彼には「早稲田大学へ行きたい」という目標がありました。周囲は心配し、「本当にできるのか?」と何度も話し合いました。


確かに彼は他の生徒と比べると、不登校だった分学業の遅れを取っていました。しかし、本人の強い意志を尊重し、目標設定から一緒に取り組むことにしました。


彼の挑戦を全力でサポートした結果、偏差値を77まで伸ばし、見事に早稲田大学に現役合格しました。彼の強い意志と信じる道をひたすら追求する姿勢は、彼の努力が実を結んだことの証明であり、私にとって忘れがたい経験となりました。


彼の次なる目標は起業です。大学入学後、起業に対する情熱を胸に、その可能性を信じて着実に前進しています。彼の姿は、私たちに希望と勇気を与え、子どもたちの無限の可能性を信じることの大切さを再認識させてくれました。


この出会いと成功体験が株式会社EGAKERUの立ち上げに大きな勇気を与えてくれました。次回のブログでは、浜松での起業と株式会社EGAKERUの挑戦についてご紹介します。


ぜひ、次回のブログもご覧ください!


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