オリジナル部分で満点!ジュニア・プログラミング検定3級に合格|浜松のプログラミング教室EGAKERU
こんにちは!浜松市の子ども向けプログラミング教室「スタジオEGAKERU」です!
2026年9月に実施したジュニア・プログラミング検定で、教室に通う生徒が3級・Bronzeに81点で合格しました!🎉
さらに今回は、オリジナル部分で満点という、うれしい成果もありました。
今回は、生徒の頑張りと、検定から見えてきた成長をご紹介します。
ジュニア・プログラミング検定3級に合格しました!
ジュニア・プログラミング検定は、Scratchで作品を制作しながら、プログラミングの力を確かめる検定です。
問題の指示を読み取り、必要な動きをプログラムで実現することに加えて、自分の発想を作品に加えるアレンジ問題も出題されます。
今回、生徒は3級に挑戦し、81点で合格しました!
自分の力で試験に取り組み、合格という結果を残せたことを、教室としてもうれしく感じています。合格おめでとうございます!👏

手応えを感じていなかった生徒が、オリジナル部分で満点に
今回、印象的だったのは、本人の手応えと実際の結果の違いです。
生徒自身は試験に十分な手応えを感じていなかった様子でした。 それでも、結果を確認すると、合格に加えてオリジナル部分では満点を取っていました。 試験が終わった直後は、うまくできなかったところが気になったり、自分では出来栄えを判断しにくかったりすることもあります。
だからこそ、結果を振り返り、どこができていたのか、どんな工夫が評価されたのかを知ることも大切です。
今回は、自分なりの工夫を加える部分で、しっかりと成果を残すことができました。

指示どおりにつくる力と、自分なりに工夫する力
プログラミングで作品をつくるときには、さまざまな力を使います。
・必要な動きを順番に考えること。
・プログラムを組み立てること。
・実際に動かして、意図したとおりになっているか確かめること。
さらに、自分のアイデアを形にするためには、学んだことをどのように使うか考える必要があります。
ジュニア・プログラミング検定のアレンジ問題では、作品に独自の発想を加え、そのアイデアを説明します。
今回のオリジナル部分での満点は、自分で考え、工夫する力を確かめられた成果としても、大切にしたい結果です。
検定を通して、できるようになったことを確かめる
子どものプログラミング学習を見守る保護者の方にとって、作品が増えていくことは分かっても、どのような力が身についているのか、判断しにくいこともあるのではないでしょうか。
検定は、学んできたことを振り返る機会の一つです。
合否や点数とあわせて、できた部分やこれから練習したい部分を確認することで、次の学習にもつなげられます。
スタジオEGAKERUでは、一人ひとりの学習進度に合わせて、作品制作や検定への挑戦をサポートしています。
今回の生徒の成長も大切に受け止めながら、これからの学びを応援していきます!
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