ゲーム制作にも挑戦!ジュニア・プログラミング検定1級に合格|浜松のプログラミング教室EGAKERU
浜松市の子ども向けプログラミング教室「スタジオEGAKERU」から、うれしい合格報告です🎉
教室に通う生徒が、2026年9月のジュニア・プログラミング検定で、1級・Goldに88点で合格しました!
今回の合格で、1〜3級のバッジがすべて揃いました。
普段の授業では、自分のアイデアを取り入れたシューティングゲーム制作にも取り組んでいる生徒です。今回は、授業での制作から1級への挑戦まで、その様子をご紹介します。
ジュニア・プログラミング検定1級に88点で合格!
ジュニア・プログラミング検定は、Scratchで作品を制作し、プログラミングの力を確かめる検定です。
今回、生徒が挑戦したのは1級・Gold。結果は88点で、見事合格しました。
1級では、問題の指示に沿って作品をつくる力に加え、用意されたプログラムを理解し、仕様に合わせて修正する力なども問われます。
学んだことを試験の場で発揮し、合格につなげられたことは、大きな成果です。 合格おめでとうございます!👏

授業では、自分のアイデアを取り入れたゲームを制作
普段の授業で取り組んでいるのは、スペースシューティングゲームの制作です。
構想には、クルマエビを食べると回復する仕組みや、敵を倒しに行く展開も登場します。
自分が取り入れたい要素を考えながら、ゲームの世界を形にしようとしていました。
・どんな場所を舞台にするのか。
・何が登場するのか。
・どのような仕組みがあれば面白くなるのか。
ゲーム制作には、考える楽しさがたくさんあります。
自分のアイデアを、実際に動く仕組みにしていくこと。
それも、プログラミングを学ぶ面白さの一つです。
ゲーム制作を進めながら、1級に向けて学習
シューティングゲームの制作を進めると同時に、1級の検定に向けた学習にも取り組んでいました。
作りたい作品に向き合う時間と、検定を目標に学習する時間。
それぞれの取り組みを重ねながら、今回の試験に挑戦しました。
作品制作では、自分のアイデアを形にするために考えます。
検定では、与えられた条件を読み取り、必要な動きを実現します。
どちらも、学んだことを自分で使ってみる経験です。
今回の合格報告からは、制作と学習に取り組んできた生徒の成果を感じることができました。

1〜3級のバッジが揃った、今回の挑戦
1級への合格によって、生徒の手元には1〜3級のバッジがすべて揃いました✨
バッジが並ぶと、これまでの挑戦が目に見える形になります。
一つひとつの級に取り組み、合格を重ねてきたこと。
その積み重ねも、今回の報告でうれしかった点です。
これから、制作中のゲームにどのような工夫が加わっていくのかも楽しみです。
教室では引き続き、生徒の「つくりたい」を応援していきます。
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