プログラミングはパソコンの勉強?浜松のプログラミング教室が大切にする学びの本質
- 3月21日
- 読了時間: 3分
「プログラミングって、パソコンを使えるようになる勉強ですよね?」
浜松でプログラミング教室を探している保護者の方から、よくこうした質問をいただきます。確かに、プログラミングの授業ではパソコンやタブレットを使いますし、タイピングや基本操作にも触れます。
でも実は、プログラミング学習の本当の目的は、パソコンを上手に使えるようになることではありません。
もっと大切なのは、「自分で考えて、問題を解決していく力」を育てることです。

プログラミングが育てる「考える力」
たとえば、Scratchでキャラクターを動かすゲームを作るとき。
子どもたちは次のようなことを自然と考えています。
キャラクターをどう動かす?
どんな順番で命令を出す?
思った通りに動かないのはなぜ?
どこを変えたらうまくいく?
こうして試行錯誤を繰り返しながら、「考える → 試す → 見直す」というサイクルを体験します。
このプロセスこそが、今学校教育でも注目されている 「プログラミング的思考」です。
うまくいかない時間こそが学び
プログラミングの世界では、最初から思い通りに動くことはほとんどありません。
エラーが出る
キャラクターが変な動きをする
思った通りの結果にならない
でも、そのときに「なんでだろう?」「こうしてみたらどうかな?」と考える時間こそが、子どもの成長につながります。
浜松のプログラミング教室EGAKERUでも、答えをすぐに教えるのではなく、子ども自身が考える時間を大切にしています。
「作る側」に変わると、世界の見え方が変わる
ある生徒は、こう話してくれました。
「前はゲームをするだけだったけど、今はどうやって作ってるんだろう?って考えるようになりました。」
デジタルの世界は、ただ使うだけのものではありません。
自分で作ることができる世界だと気づいたとき、子どもたちの好奇心は一気に広がります✨ この生徒のインタビュー全文は、こちらの記事で紹介しています。

EGAKERUが大切にしていること
浜松のプログラミング教室「スタジオEGAKERU」では、単にスキルを教えるのではなく、次のような学びを大切にしています。
自分で考える力
試行錯誤する力
失敗しても挑戦し続ける力
自分のアイデアを形にする力
プログラミングは、そのための手段のひとつです。
パソコンの操作だけを覚えるのではなく、「考える力」を育てる学びを提供しています。
プログラミング大会への参加や資格取得を目指すなら、『スタジオEGAKERU』がおすすめ!浜松駅から徒歩3分のプログラミング教室
スタジオEGAKERUでは、小中学生が楽しみながら学べるScratch、ロボット、Unityを活用した充実したカリキュラムを提供しています。少人数制での丁寧な指導はもちろん、プログラミング大会への積極的な参加フォローや資格取得のサポートも行っています。お子さまの自信と実力をしっかり育てる環境が整っていますので、ぜひ無料体験授業にご参加ください。お気軽にお問い合わせをお待ちしております!
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