失敗がこわくない子に育てるには?うまくいかないのが学びのチャンス!~浜松のプログラミング教室「スタジオEGAKERU」よりお届けする保護者向けコラム~
- 株式会社EGAKERU

- 6 日前
- 読了時間: 2分
「やってみればいいのに」「失敗してもいいんだよ」と言っても、なかなか一歩を踏み出せない。そんな様子に心配になることはありませんか?
最近の子どもたちは、正解が求められる場面が多く、「間違わないこと=いいこと」と思い込んでしまっているケースも少なくありません。
でも、失敗するからこそ、次に進める。そんな思考の土台をどう育てるかが、これからの学びにはとても大切です。

「失敗をこわがる子」に共通すること
「間違ったらどうしよう…」「できなかったら恥ずかしい」
そんなふうに、失敗を避けたがる子どもは少なくありません。
実はこれ、大人の私たちの声かけや環境が影響していることも。
たとえば、「それ違うよ」「こうしたほうがいいよ」という正解を示す言葉が積み重なると、子どもは「間違っちゃダメなんだ」という意識を持つようになります。
でも本当に大切なのは、「間違わないこと」よりも「どうやってうまくいくか、自分で考えてみる力」です。
プログラミングは「うまくいかない」連続の学び
プログラミングでは、うまく動かない、バグが出る、ということは日常茶飯事です。
たとえばScratchでキャラクターを動かすときでも、
思った場所に止まらない
画面外に消えてしまう
音が出ない
…など、トライ&エラーの繰り返し。
でも、だからこそ「じゃあどうすればいい?」と考える力が育つのです。
EGAKERUでは、間違いも歓迎される
浜松のプログラミング教室「スタジオEGAKERU」では、失敗したときこそ「いいね」と声をかけます。
子どもが「うまくいかない」と困っているとき、先生たちは「どうしたらうまくいくと思う?」と問いかけ、子ども自身の発想や工夫を引き出します。
また、「間違えた原因を一緒に探す」時間を大切にしているので、子どもたちは自然と「失敗=学びのチャンス」という感覚を持つようになります。
プログラミング大会への参加や資格取得を目指すなら、『スタジオEGAKERU』がおすすめ!浜松駅から徒歩3分のプログラミング教室
スタジオEGAKERUでは、小中学生が楽しみながら学べるScratch、ロボット、Unityを活用した充実したカリキュラムを提供しています。少人数制での丁寧な指導はもちろん、プログラミング大会への積極的な参加フォローや資格取得のサポートも行っています。お子さまの自信と実力をしっかり育てる環境が整っていますので、ぜひ無料体験授業にご参加ください。お気軽にお問い合わせをお待ちしております!
スタジオEGAKERU 教室サイト

コメント